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1. Version number policy

2dk.com におけるウェブサイト全体の開発計画、内包されたコンテンツの開発計画、各種プログラム、スクリプト、テキストおよびそれらに付帯する各種データには、それが独立して版管理をする必要があると認められるとき、バージョン番号が付与されます。

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2. What is Version number

2.1.バージョンとは
バージョンと呼称される番号体系には、大きく分類して対象物の総体的なシリーズまたは制作物そのものを示す「制作物名称の一要素としてのバージョン」と、対象物の更新版までを詳細に明示する「版番号としてのバージョン」があり、後者はしばしば「リビジョン」と呼称されます。
※注意:ここでいうリビジョンは広義のリビジョン(版)を指し、後述する「バージョン番号の1要素である」狭義のリビジョンとは異なる点に注意してください。
例示
バージョンの例: 1 , 2.0 , 3.00 など
リビジョンの例: 4.00.9b10 , 5.50.9b10.0101 など

2.2.このサイトにおける取扱
このサイトでは、前項で示したバージョンに相当する番号をサイトの詳細な名称の一部として、リビジョンに相当する番号を「バージョン番号」としてサイト管理に利用しています。

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3. Version number rules

3.1.バージョン番号の定義
このサイトにおける「バージョン番号」の番号体系は、対象物の版を詳細に明示するもので、番号から更新回数、更新日などが読み取れるようになっています。

3.2.バージョン番号の構成要素
バージョン番号は、
[メジャーバージョン].[マイナーバージョン].[ビルド].[リビジョン]
の4種の番号群を、 . (ポイント、小数点)で接続し、一意の構造を形成しています。
この構造は MS 社の考案したアセンブリバージョン番号ルールや、その他の類似した同様のルールに類似していますが、反面、それらとは互換性を持たない、独自のルールに基づいて採番・構成され、完結しているものです。

3.3.バージョン番号詳細

3.3.1.[メジャーバージョン].[マイナーバージョン]
このパートは、前章にて例示した、「制作物名称の一要素としてのバージョン」に相当します。

[メジャーバージョン]は、サイトそのものまたは基幹コンテンツ(トップページ群、インフォメーション、検索など)のいずれかに大幅な変更が生じた場合に繰り上がります。
1からはじまり、ケタ数は無限(未定)です。基本的にドメインが変わらない限り昇順に繰り上がり続けます。

[マイナーバージョン]は、サイト内のコンテンツのいずれかに改変が加えられたり増加・削除され、一般に公開された場合に繰り上がります(従って変化が生じてもテスト用途や一部限定公開などの改変においてはマイナーバージョンは繰り上がらない場合もあります)。
0からはじまる(システム的な都合で0から9までは00〜09となる場合があります)2ケタ以内で表示され、99を超えた場合は原則としてメジャーバージョンが1繰り上がります。
また、メジャーバージョンが繰り上がった場合は、リセットされ0に戻ります。

3.3.2.[ビルド]
このパートは、より詳細な更新状態を示すもので、たとえ[マイナーバージョン]が不変の場合でも、更新があれば必ず変更されます。ビルドは4ケタの英数字で表現され、つぎのように構成されています。
[YMDD]
・Yは改定年を表し、西暦の下1ケタを付与します。
・Mは改定月を表し、12か月を16進で1ケタ化し付与します。
  ※補足:10月はa、12月はcになります。
・DDは改定日を表し、当日の日にちを無加工で付与します。
なお、詳細な説明が必要とされない場面においては、ビルドを省略して表示する場合があります。

3.3.3.[リビジョン]
このパートの基本的な使い方は、同日内で2度以上の更新がなされた場合に繰り上がります。1ケタから4ケタで表現され、0からはじまりますが、0しかない場合は[リビジョン]自体を付与・表示しません。
また、通常は表示されない点を活用して、さまざまな用途への流用も想定しています。

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4. PR, ALPHA, BETA and RC

4.1.公開レベルの定義
「バージョン番号」とは別に、正式公開までの完成度を示すキーワードとして、ベータなどの呼称を付与する場合があります。また、製作過程(特に大幅な改変時における正式リリース前段階のテスト公開)においては、マイナーバージョンやビルドでは表現できない制作進捗状況を、これらの付加情報で表現することがしばしばあります。

4.2.完成度レベル

4.2.1.プレビューリリース PR
企画段階でテスト公開したリリースに付与します。プレビューリリースは1からはじまり、多くの場合に2のつぎはアルファに移行するため、2を超えることは稀です。
バージョン番号の後位に 0.00.0000PR1 などと PRx を付与して表示します。
プレビューリリース進行中の改変はさらに2段階に表され、まず PR に1ケタの数字を付加し PR1, PR2 ... と進行し、と進行し、その中でより軽微な改変があった場合はその下位に1ケタのアルファベットを加えて PR1a, PR1b ... などと表現します。
また、次段階であるアルファに迫り、昇格が確実となっている場合は、a1pre などと表現される場合もあります。
なお、すでに更改されているリリースに対する更改版では、プレビューリリースのつぎがベータであったり、RCであったりする場合もあります。

4.2.2.アルファ ALPHA a
プレビューリリースよりはカタチになっているが、まだ実用になるレベルにないリリース。バージョン番号の後位に 0.00.0000a などと a を付与して表示します。
アルファ進行中の改変はさらに2段階に表され、まず a に1ケタの数字を付加し a1, a2 ... と進行し、その中でより軽微な改変があった場合はその下位に1ケタのアルファベットを加えて a1a, a1b ... などと表現します。
また、次段階であるベータに迫り、昇格が確実となっている場合は、b1pre などと表現される場合もあります。

4.2.3.ベータ BETA b
まだ未完成部分が多かったり、バグなどを含んでいるままテスト公開されるリリース。バージョン番号の後位に 0.00.0000b などと b を付与して表示します。
ベータ進行中の改変はさらに2段階に表され、まず a に1ケタの数字を付加し b1, b2 ... と進行し、その中でより軽微な改変があった場合はその下位に1ケタのアルファベットを加えて b1a, b1b ... などと表現します。
また、次段階であるベータに迫り、昇格が確実となっている場合は、RC1pre などと表現される場合もあります。

4.2.4.RC
ほぼ公開できるレベルまで達したリリース。ただし、まだ未完成部分やバグなどを含んでいることが明らかで、公開テストに供する場合などに付与する。
バージョン番号の後位に 0.00.0000RC1.0 などと RCx を付与して表示します。
RCは0.0で表現され(ただし.0の場合は表示しない)、さらに軽微な改変が生じた場合は アルファベット1ケタを付与し RC1.0a などと表示します。

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